【レポートの書き方】教育学部の大学生がレポートを書く方法 例題1

教育学部

教育学部の大学生がレポートを書く方法 例題1

このサイトは教育学部の教授から課題提出を求められた時の学生がどのような考えのもとレポートを記述するかを実践します。

【レポートの書き方】大学生が1時間以内のまとめでレポートAプラスを取るため5つの方法

上記サイトを参考にしました。

課題

「指示待ちの子供が主体的に変わる授業」について自由に論ぜよ(1,600文字)

※今件は架空の設定です。

5つの方法に当てはめる

テーマはできるだけ範囲を絞る

  • 主体的とは自分で考え、行動すること、すなわち創造性を高める事、及びそのような行動をするための力を高める事。
  • そのためにどのような考え方・能力が必要か論じる。
  • 世界で成功しているフィンランドでの成功例を示し、日本教育との違いを述べる。

 

文章構成を確りする(序論、本論、結論)

序論:

  • 指示待ちとは主体性がない事
  • 主体性とは自ら行動する力を持っている事
  • 自ら行動するために希望を持っている事、または変化を楽しむ心を持つ事
  • 行動する力を持つ事
  • 世の中の成功者の特徴を示す

本論:

  • 各種成功者の特徴を述べる。

結論:

  • まとめる

比較をする

  • 各種成功者の違い。

誤字脱字をしない(wordの文章校正を活用しましょう)

  • Wordで記述する。最後に文章校正を活用する。

自分の考え(考察)を確り書く(適宜または、結論部分で記述します)

  • 適宜または、最後に考察を書きましょう。

 

それでは、始めます。

回答例(1,600文字)

序論

指示待ちの子供が主体的に変わる授業をするためには、現在主体的に行動をしている大人の摸倣をすることが有益と考えた。主体的に行動をしている大人として有名なブロガーであるマナブ氏とイケハヤ氏が挙げられる。またトヨタ自動車社長である豊田章男氏、Facebook CEOマークザッカーバーグ氏、Google CEO サンダー・ピチャイ氏がどのような幼少時代を過ごしていたか調査し、彼らが受けていた講義を模倣することはとても有意義であると考える。なぜなら、今挙げた彼らは主体的に行動したことにより現在の地位を獲得てきたと考えたからだ。具体的にインタビューをしているわけではないため、どのような授業をうけたか分からないが彼らの特徴についてウェブから調査した内容を次に1つずつ記述する。

 

本論

マナブ氏の特徴として、850日以上ブログを更新している。これにより、根気よく継続する能力が長けていると考える。また自分の知らない情報を把握するために多くの読書をしている。そのため、知的好奇心が長けていると考える。また、一人で黙々と作業ができる。これより集中力がとてもあると考える。目的を達成するために進んでいく目的達成能力も高いと考える。人に教えるコンサルティング業務を行なっていることから、コーチング能力も高いと考える。

次にイケハヤ氏の特徴として、ツイッターの毎日更新、YouTube適宜更新、1人でも稼ぐツールを見つけ出す能力、人脈、早稲田大学政治経済学部卒業、目的達成遂行能力、家族思いなどが考えられる。これらから継続力、発信能力、自分をさらけ出す能力、動画編集能力、最新ツールを見つけ出す調査能力、魅力的な人にアプローチをする能力、時頭の良さ、問題点を見つけ出す原因究明能力、優しさ、炎上商法に耐える能力、他人を尊敬する能力に長けていると考える。

次に豊田章男氏の特徴として、慶應義塾大学法学部卒、MBA取得、ホッケー男子日本代表、投資銀行に勤務、海外での副社長経験、国内各地の自動車ディーラーへ飛び込み営業して各店で頭を下げて回るなどの積極的な営業スタイル、自己のプライドを捨て去る勇気等を持っていると考える。これらから、時頭の良さ、語学力、運動能力、会計能力、マネージメント能力、傾聴力、人種を越えたコミュニケーション能力、飛び込む勇気、積極力、勇気、他人を尊重する能力などに長けていると考える。

次に次にサンダーピチャイ氏の特徴として、従業員の多くに慕われる存在、毎朝最新の情報を仕入れる情報収集能力、健康的な食事による体調管理能力、自分のパフォーマンスを最大限に発揮する自己マネジメント能力、清潔感、穏やかな性格、共感力、思慮の深さ、以前のライバルとの良好な関係、コンフリクトマネジメント能力、社内調整能力、数字の記憶に長けている能力、チーム全員の意見を静かに聞く傾聴力、その後全員が納得できるアイデアを提案する提案能力、課題に対する解決策を持って戻ってくるプログラムソルビング能力、自分の心を知りどのような行動を起こすことで問題を解決できるか知る能力、余裕があるときに運動する時間を作るタイムマネジメント能力、質素に生活できるミニマニスト能力、ペットを大事にする優しさ、家族思い、子供を愛する能力に長けている。

 

結論

今回世の中で成功している経営者の特徴を調査することで以下のスキルを伸ばす授業ができれば受け身ではなく主体的に行動できる人物を育てる授業ができると確信する。それはたんたんと毎日行動できる継続力、他人を尊重すること、問題にあたっても解決しようとする能力を育てる授業、家族を愛するために何が必要か考える授業、最新の情報を発展するためにどのような行動が必要か知る授業。これらの能力を伸ばす為の授業は、必ずや主体的な能力をもつ生徒ができると確信している。

以上

 

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