【レポートの書き方】化学科の大学生がレポートを書く方法 例題1

化学科

化学科の大学生がレポートを書く方法 例題1

このサイトは化学科の教授から課題提出を求められた時の学生がどのような考えのもとレポートを記述するかを実践します。

【レポートの書き方】大学生が1時間以内のまとめでレポートAプラスを取るため5つの方法

上記サイトを参考にしました。

課題

「安息香酸の下限値検出実験」

※今件は架空の設定です。

テーマはできるだけ範囲を絞る

  • 今回は該当なし

 

文章構成を確りする(序論、本論、結論)

序論:

  • 背景、全体的な概要を記載する。

本論:

  • 試薬、器具、手順、プロセスパラメーターおよび結果を記述する。

結論:

  • まとめる

比較をする

  • 各種装置結果の比較をすると興味深い内容になると考える。

誤字脱字をしない(wordの文章校正を活用しましょう)

  • Wordで記述する。最後に文章校正を活用する。

自分の考え(考察)を確り書く(適宜または、結論部分で記述します)

  • 適宜または、最後に考察を書きましょう。

回答例

 

序論
安息香酸は 歴史的に防腐剤として知られ、医薬品、食品、化粧品などの産業分野で使用されている。世界での年間生産量は638,000トンで非常に多くの用途例に使用されている。しかしながら本物質は毒性が懸念されている化合物でもある。今回、この化合物の検出限界値を定量測定したため纏めた。分析手法として工業界では一般的にガスクロマトグラフィー(GC)、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)、赤外分光光度計(IR)が利用されている。今回以下の内容でレポートを纏めた。
本論
実験器具
キムワイプ
メスフラスコ
ホールピペット
ビーカー
GC
HPLC
IR
試薬
・安息香酸結晶
・1 mol/kg塩酸水溶液
・約0.1 mol/L水酸化ナトリウム水溶液
実験手順
・乾燥した空の秤量ビンを秤量したのち、約 xyz g の安息香酸を加える。
・もう一度精量し、安息香酸の重量を正確に決定する。
・この安息香酸を 250mL のメスフラスコに移す。
このメスフラスコに塩酸標準用液 2mL を加え定容する。
・xyz mL メスフラスコ 8 本を用意し、ビュレットを用いて 調製した混合
溶液を 1、2、3、4、5、10、15、20mL を加え、定容する.
結果
GC, HPLC, IRを用いてそれぞれの検出限界下限値を定量した。
考察
・安息香酸は毒性が懸念される化合物である。
・その検出限界下限値を各種装置で行った。
・各種装置から導き出された下限値はそれほどばらつきがみられないことが分かった。

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