【レポートの書き方】農学部の大学生がレポートを書く方法 例題1

農学部

農学部の大学生がレポートを書く方法 例題1

このサイトは農学部の教授から課題提出を求められた時の学生がどのような考えのもとレポートを記述するかを実践します。

【レポートの書き方】大学生が1時間以内のまとめでレポートAプラスを取るため5つの方法

上記サイトを参考にしました。

課題

「酵母によるアルコール発酵作用の検討(醤油生成)」

※今件は架空の設定です。

テーマはできるだけ範囲を絞る

  • 今回は該当なし

 

文章構成を確りする(序論、本論、結論)

序論:

  • 背景、全体的な概要を記載する。

本論:

  • 試薬、器具、手順、プロセスパラメーターおよび結果を記述する。

結論:

  • まとめる

比較をする

  • 今回は該当なし

誤字脱字をしない(wordの文章校正を活用しましょう)

  • Wordで記述する。最後に文章校正を活用する。

自分の考え(考察)を確り書く(適宜または、結論部分で記述します)

  • 適宜または、最後に考察を書きましょう。

回答例

序論

アルコール発酵 (ethanol fermentation) は、グルコース、フルクトース、ショ糖などの糖を分解して、エタノールと二酸化炭素を生成し、エネルギーを得る代謝プロセスであり、酸素を必要としない嫌気的反応である。酵母は酸素がないところで、糖を用いてアルコール発酵する代表的な生物である。その応用範囲は、燃料としてのエタノール(バイオエタノール)の大量生産やアルコール飲料、パンなど食品の生産など多岐に渡る。また日本酒やビール作りにも応用されている。そして、醤ボット油づくりに欠かせない存在である。製品になった醤油にはアルコールが数%含まれており(多くても3%程度)、醤油を皿に注いだ時にアルコールが揮発することで醤油のこうばしい香りがたつ。今回酵母を使いアルコール発酵に醤油作成の実験を行った。この実験を行う上で必要な器具、結果を定性分析(色見本)によって纏めた。

 

本論

実験準備

 

  • 大豆 xyz g
  • 小麦玄麦 xyz g
  • 醤油麹菌 xyz g
  • 醤油麹 xyz g
  • 水 醤油麹に対して0-1.2倍
  • 塩 総重量に対して18%
  • 色見本

 

 

実験器具

 

  • ボウル
  • 恒温槽
  • 遠心分離機
  • 濾過するための白い布

 

 

実験手順

  1. 充分に脱皮した大豆および小麦玄麦を無菌的に熱処理および冷却すした。
  2. 両者を無菌的に手で混合攪拌しこの混合物にバクテリアなどの検出できない種麹を接種した。
  3. これに無菌セルラーゼおよびペプチダーゼを変化し低濃度食塩水を加え、空気撹拌を行った。
  4. その後高濃度塩水を必要に応じて添加し、約1-3ヶ月間、目視で品質と温度を管理しながら発酵を完了した。
  5. 充分消化させた熟成もろみを遠心分離または圧搾し、醤油作成を行った。
  6. 完成は色見本、および香りの定性分析にて実施した。

 

結論(考察)

今回の実験でアルコール発酵による醤油作成を行った。基本的な実験器具の取扱いおよび操作方法を学ぶことができた。1から3ヶ月麹菌が醤油生成に対し活動を行っていることを目視による色見本、香りによる定性分析によって確認することができた。日常生活において醤油は様々な場面で使用する。発酵という技術を用い、醤油生成までの一連のプロセスを理解できた。

 

 

 

 

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