新型コロナウイルスによりGoogleは北米の従業員全員に在宅勤務を促す

まなび

こんにちは、こうです。

昔勤めていた会社は東日本大震災を機に在宅ワークに力を入れていました。私はそれほど利用をしたことはないのですが、在宅勤務によって満員電車を避けたり、家族とともに朝ごはん、夕ご飯を食べたりして、ワークライフバランスの充実をしている社員がたくさんいました。

今日はCNNからGoogleの在宅ワークについてご紹介いたします。何やら北米の従業員の在宅勤務を促しているようです。早速見てみましょう!

Big tech firms ramp up remote working orders to prevent coronavirus spread
Big tech companies are asking more employees to work from home as the novel coronavirus outbreak continues to spread.

在宅ワークを勧めるGoogle

Googleの親会社であるAlphabet410日まで北米の従業員全員の在宅ワークを勧めています。Googleのセキュリティ担当の副社長Rackow氏は仕事ができる環境であれば在宅ワークを勧めることを提案しました。

2019年の年次報告書によると、Alphabetは約120,000人の正社員を雇用しています。同社が北米だけで何人の従業員を雇用しているかは正確にはわかっておりません。

多くの企業は大きな都市の従業員に在宅勤務を依頼したり、在宅ワーカーに対し大規模なテストを行なっております。が、Googleは在宅ワークを促した先駆者です。

先週、GoogleAmazonAMZN)、MicrosoftMSFT)、FacebookFB)は、ワシントン州で広がるコロナウイルスの大流行(COVID-19)により、シアトルの従業員の自宅勤務をオススメし始めました。

ワシントンでの出来事から、アメリカではコロナウイルスの症例が急増し続けており、全国で900人以上の症例と30人近くの死亡が確認されています。

多くの学校や大学はオンライン授業に移行しており、ハーバード大学は学生たちに数日以内にキャンパスの住居を出るように要求しています。民主党の大統領候補のキャンペーン集会を含む、主要なイベントはキャンセルまたは延期されました。

また、Googleは今年最大のイベントである、毎年5月中旬に予定されている開発者会議Google I / Oをキャンセルせざるをえませんでした。

米国およびカナダにあるGoogle11のオフィスはすべて、在宅勤務の新しいガイドラインにより自発的な在宅勤務からもう少し強い会社使令にグレードアップしました。

「在宅勤務(WFH)の仕組みに移行する企業の目標は、人々の密度を大幅に減らす。それにより、オフィス内で感染リスクを減らす。病気にならないので、オフィスのあるコミュニティの負担を減らす、こととしています。

Rackow氏のEメールによると、Googleは状況を注意深く監視しており、必要に応じてタイムラインを更新することが書かれています。

Googleは先週、コロナウイルスによりカフェで働けないスタッフに対し、補償をすることをアナウンスしました(太っ腹ですね)。

Googleはまた、コロナウイルスの影響を受けている非正規社員の病気休暇を支給するための基金を開発していることもアナウンスしました。多くの非正規社員には行き届いていますが、まだ一部の請負業者などには支給が行き届いていないため、彼らに行き届くようにすることも発表しました。

Googleは、COVID-19の症状がある場合、または検疫されたために仕事を開始できない場合に、世界中のすべての派遣社員とベンダーが有給の有給休暇を取ることができるCOVID-19基金を設立していることを発表しました。

まとめ

Googleなどの無形商材を扱っている企業はリモートで仕事ができるのでいいですね。ただ個人的にサーバーメンテナンスの方、Googleは自動運転などにも注力をしているため、実機でトライアルをするメンバーはどのように補償をするのだろう、と疑問です。

とはいえ、このような取り組みは素晴らしいですね。Googleは面白い企業です。

それでは!

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